フットサル男子世界ランキングはウクライナ、ポーランド、ベトナムなどが上昇
FIFAフットサル男子世界ランキングのトップ7に変動はなく、ブラジルが首位を守った。セレソンは前回のランキング以降に戦った10試合すべてに勝利を収めている。
ウクライナも同期間に全勝を飾っており、直近の試合ではイホール・コルスンの活躍によりフランスに3-1で勝利。オレクサンドル・コセンコのチームはこれにより8位に順位をひとつ上げ、カザフスタンが9位に後退している。
さらに下位に目を向けると大きな動きも見られた。ポーランド(19位、3ランクアップ)とベトナム(20位、6ランクアップ)はともにトップ20入り。アフガニスタン(28位、5ランクアップ)、ハンガリー(32位、6ランクアップ)、スロバキア(38位、4ランクアップ)、キルギス共和国(43位、6ランクアップ)、ラトビア(52位、8ランクアップ)、韓国(57位、16ランクアップ)、デンマーク(61位、11ランクアップ)、マレーシア(70位、11ランクアップ)、モンテネグロ(78位、16ランクアップ)、モザンビーク(85位、12ランクアップ)、トルコ(112位、9ランクアップ)などが大幅に順位を上げている。
全体では8月29日以降に男子の国際試合は230試合が開催され、初の国際試合を戦ったパキスタンとバングラデシュが新たに世界ランキングに加わっている。
FIFA男子フットサル世界ランキング
1位) ブラジル 2位) ポルトガル 3位) スペイン 4位) アルゼンチン 5位) イラン 6位) モロッコ 7位) ロシア 8位) ウクライナ 9位) カザフスタン 10位) フランス 11位) タイ 12位) パラグアイ 13位) 日本 14位) クロアチア 15位) ジョージア 16位) イタリア 17位) チェコ 18位) ベネズエラ 19位) ポーランド 20位) ベトナム 21位) スロベニア 22位) ウズベキスタン 23位) アルメニア 24位) インドネシア 25位) ベラルーシ